四国初の本格的な鉄道博物館「四国鉄道文化館」で鉄道を学ぼう!(体験記)

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松山旅行の際に、ちょっと足をのばして「四国鉄道文化館」に行ってきました。なにやら四国初という触れ込み。四国ならアンパンマン電車のいきさつなんかも分かるのか?などいくつかの疑問を持ちながら行ってみたところ…。

※来訪時期:2019年7月

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「四国鉄道文化館」って?

愛媛県伊予西条駅にある「鉄道歴史パーク in SAIJO」。この施設は、「十河信二記念館」、「四国鉄道文化館(北館・南館)」、観光交流センターの3つの施設を総称したものです。この中にある「四国鉄道文化館」は、線路を挟んで北館と南館に分かれています。

北館は、十河信二が生み出したとされる「0系新幹線電車」と「DF50型ディーゼル機関車1号機」を中心に、鉄道に関する資料が展示されています。

南館は、大型ジオラマの他、「C57形蒸気機関車」など、四国に関係するものが展示されているのです。

さらに詳しく知りたい方は公式サイトをご覧ください。

公式サイト:https://s-trp.jp/index.html

まずは「四国鉄道文化館 北館」から

すごい列でした。何だか大盛況ぶり。

よく見ると、歩道が線路のようになっていました。これは何かの名残りなのだろうか?

料金は?

入場料は、北館と南館共通のお値段大人1名300円。JAL会員証があれば、2割引になりますので、旅先でレンタカーを利用しない方もぜひ持参を。なお、北館にも南館にも入場券を買う場所がありますので、どちらから入っても大丈夫です。

展示している鉄道内に入れます。運転席も!

次に「四国鉄道文化館 南館」へ

北館を出たところに歩道橋がありますので、そちらを利用して移動します。階段が多いので、足元が不安な方はエレベーターを利用しましょう。

屋外展示

屋外に展示されている動輪やフリーゲージトレイン。こちらの電車の内部には入れません。

大型鉄道ジオラマ

南館の入口に足を踏み入れると、かなり大きなジオラマが目に飛び込んできます。こちらは、四国4県を特徴する風景をモデルに作られているそうです。

奥に広々鉄道展示

南館は鉄道ジオラマで終わりと思ってしまいがちなのですが、奥に鉄道展示があります。通路が分かりづらいのですが、見逃さず、ぜひ見て帰りましょう。

蒸気機関車や鉄道などの展示がされています。駅の雰囲気なども模しているため、フォトジェニックスポットにも。

車内に入れるところもありますよ。北館と比べてかなり空いていました。もしかしたら北館から巡っている方が多いからかもしれません。

鉄道に興味があってもなくても

鉄道に興味がある方はもちろんのこと、ない方にも満足できる施設だと印象を受けました。入場料もJAF割引を使えば、かなりお安いです。近場にお越しの際は行って損はない施設でしょう。

四国鉄道文化館の基本情報

住所:〒793-0030 愛媛県西条市大町798番地1

電話:0897-47-3855

営業時間:9時~18時 (最終入館:17時30分)

休業日:水曜日(水曜日が祝祭日の場合は翌日休館)

公式サイト:https://s-trp.jp/index.html

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