エンバシースイーツワイキキの朝食はどんな感じ?(宿泊記)

ハワイ旅行記

ハワイオアフ島の中心地、ワイキキにあるエンバシースイーツワイキキ( Embassy Suites® – Waikiki Beach Walk® ) 。近年、私はワイキキに行く度にこのホテルに宿泊しています。今回は、エンバシースイーツワイキキの朝食についてご紹介します。

※滞在情報

宿泊時期:2018年夏

宿泊メンバー:ファミリー

エンバシースイーツワイキキの朝食は全員に

エンバシースイーツワイキキは、宿泊者全員に朝食がついています。目印のカードや腕輪など、チェックイン時に渡されたものを忘れないようにしましょう。入り口に設置されているトレーを持ち、利用するフォークや箸やお皿などを取ります。あとは食べたいものを食べたいだけ取って食べるだけです。

充実の朝食

オムレツスペースなど、無料とは思えない充実っぷりです。毎日行っても飽きません。お味噌汁やご飯もあります。メインどころは、レストランに比べれば種類は少ないです。が、無料ですから…。ホテルラウンジの朝食を遥かに超えます。

どんなものが食べられる?

記憶をたどると…ですが、以下のものが提供されていました。

オムレツ(目玉焼きなどもOK)、スクランブルエッグ、ベーコン、ソーセージ、ポテト、ごはん、オートミール、シリアル、ドーナツ、食パン、菓子パン、ふりかけ、味噌汁、ヨーグルト、フルーツ(スイカ、メロン、パイナップル)、サラダ、日本人にうれしい納豆も。

ぼけててすみません。写真のように、かなりたくさんの種類が用意されています。なぜぼけても紹介したかといいますと、右上部分に黒い機械見えますか?ちょっと分かりづらいかもしれませんが、コレ、味噌汁サーバー(マルコメ)です。お椀をセットしてボタンをポチッとして待つこと数秒。味噌汁が出てきます。あとは、豆腐やワカメなど好きな具材を入れればいつものお味噌汁に!

ハワイで本格的なお味噌汁の味を楽しむことができますよ(しかも無料)。

向かい合う食材はほぼ同じ。どちらから入っても、良い感じに取れます。オムレツスペースも2つあるんですよ。

パンやフルーツのゾーンです。子どもが好きそうなドーナツも。

写真奥が、オムレツの具材スペースです。入れたいものをお皿に盛り、オムレツの係に渡して作ってもらえます。チーズは焼き加減をみてちょうどいいタイミングで入れてくれるので、不要な場合は、聞かれたときに「no.thank you」などと答えると入れられません。

ドリンクも充実

ドリンクスペースがあるので、自由に取ることができます。朝早いとウェイターさんがサーブのサービスをしてくれることも。写真はコーヒーサーバー。さりげなく日本語表示も。中央部のデカフェはカフェインレスのコーヒーです。奥はミルクサーバー。冷たいミルクが出ます。

なお、ミルクは通常のほかに低脂肪や無脂肪のものも用意されています(ポットに)。

ジュースは、ジュースサーバーから。コカコーラなどの炭酸系だけでなく、パイナップルジュースやオレンジジュースなどもありました。

子ども用のイスも

ファミリー向けをうたっているだけに、小さな子ども向けのイスも多く用意されています。

なんといっても開放感

屋内ですが、開放されているので、ハワイ感たっぷりで朝食を取ることもできます。屋外のテラス席も用意されているので、そちらでも朝食を楽しめます。

写真の中心部の建物のところが朝食などが提供され、メインで食べられるところです。レセプションもこちらで楽しむことができます。

レセプションについては別記事でご紹介します。

横に宴会場などもあり、朝食会場が混んだときには開放され、利用することができますので、混んでいて待つことはほとんどありません。

基本情報

エンバシースイーツワイキキ: Embassy Suites® – Waikiki Beach Walk®

住所: 201 Beachwalk Street, Honolulu, HI 96815

日本語公式サイト: http://jp.embassysuiteswaikiki.com/

英語公式サイト: http://www.embassysuiteswaikiki.com/