ヒルトン東京お台場(Hilton Tokyo Odaiba)は、お台場の海沿いにあるホテルです。
今回は、こちらに宿泊してきましたので、お部屋についてお伝えいたします。
ホテル選びの参考になれば幸いです。
※宿泊時期:2023年3月
三世代宿泊も可能なファミリールーム
ヒルトン東京お台場には、ファミリー層の旅行ニーズに即し、4名分のベッドが設置できるファミリールームがあります。
乳幼児の添い寝は無料ですから、三世代の宿泊も可能になっています。
驚きの広さや設備などについて見ていきましょう。
ホテルとは思えない部屋の広さ
ドアから少し廊下を歩くとお部屋に着くのですが、目の前に飛び込んできたのは、とても広いお部屋でした。
ホテルの部屋って、エグゼクティブルームでもそれほど広くないので、広さにびっくりしました。
写真は、ダイニングテーブルです。
部屋からの景色も、お台場の海を一望できます。
ベッド間も余裕の広さ
ベッドの間も余裕の広さです。
ソファも向かい合う形になっています。
ネスプレッソ!
スイートルームやエグゼクティブルームなどに完備されているネスプレッソ。こちらのお部屋にもありました。
コーヒーの数も多く、切れることはないでしょう。
冷蔵庫ももちろんあります。
湯沸かしポットも完備。
衣装タンスは2箇所
写真ではわかりにくいかもしれませんが、左のハンガークローゼットのほかに、右側もハンガークローゼットになっています。
右側は、金庫や浴衣が入っているハンガークローゼットです。
洗面所は2つ
洗面台が2台あります。
朝の忙しい時間帯に洗顔などで鉢合わせても大丈夫です。
着替えスペースも
お風呂に入るときに困るのが、着替えや脱いだものを置く場所ではないでしょうか?
この部屋はそんな心配はいりません。
普通に着替えを置く台がありますから。もちろんバスローブまでちゃんとあります。
いやはや、素晴らしいですね。
バスタブとシャワー室
バスタブは横が広めのタイプ。日本人の体型にマッチしています。
こちらのシャワーは、ハンドシャワー、ヘッドシャワーだけではありません。
なんと、前面の6箇所から出てきます。マッサージとして最適で、肩こりなどの疲れを取りやすくなっています。
トイレが2箇所!
スイートルームにはお馴染みのトイレが2箇所!このお部屋も2箇所あります。
しかも、洗面所のほかに、独立した場所に1箇所あるのです。
こちらのトイレは独立した洗面台つき。
かなり広々です。ウォシュレットも完備。
アメニティにオマケあり
アメニティは、いつものヒルトン仕様。特筆すべき点はありません。
たまたまなのか、こういったお部屋だからか不明ですが、コーセーの雪肌精のアメニティが置いてありました。コスメデコルテとともに、大谷選手が宣伝しているコスメブランドですね。クレンジング、化粧水、乳液の3種類で1セット。
ベランダからの眺望が素晴らしい
2部屋分、横に広いため、レインボーブリッジ、スカイツリー、東京タワーを眺められます。
絶景に思わずため息。
ジュニアスイート?と間違えるのも当たり前!
これまで見てお分かりのように、ジュニアスイート並みの設備がある部屋になっています。
ターンダウンのサービスとか、ラウンジアクセス権がついていないなどの違いはありますが。
それもそのはず、次の写真をみてください。
こちらの写真は、ヒルトン東京お台場が公式に出している案内から引用したものです。
なんと、ファミリールームは、通常のスイートルームと同じ広さだったのです。
エグゼクティブルームの倍!広々としている訳です。
しかもスイートルームよりもはるかにお安く泊まれます。
スイートルームほどの設備は欲しい、だけれどもラウンジは不要、もしくは既にラウンジアクセス権があるダイヤモンド会員などの方は、こちらのお部屋も検討してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、ダイヤモンド会員特典としてのお部屋のアップグレードはありませんでした。低層階でしたし。
ヒルトン東京お台場の基本情報
住所:〒135-8625 東京都港区台場1-9-1
電話:03-5500-5500
チェックイン:午後3時
チェックアウト:午後12時
添い寝子供:5歳以下無料
公式サイト:https://www.hiltonodaiba.jp/
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